30代子宮筋腫もやもや日記

手術?様子見?突然見つかった筋腫にあたふたな日々の記録

初のMRIで老け込んだ日

大きめな子宮筋腫が見つかってわずか4日後、

紹介された画像診断クリニックへ。
新しそうなのに、待合が大型犬でも来て暴れた?って思っちゃうきたなさの、
ちょっとドキドキしちゃうクリニック。笑

 

問診票記入し、検査着に着替えて撮影へ。

MRIのベッドに寝転び、腰部分を固定されます。
これがなかなかの腹部圧迫で、ここではじめて下腹部に異物感があり腫瘍の位置を自覚。


機械に送り込まれると、顔から天井までが20cmあるかという中々の狭さ。

狭いところダメなので、早く顔出したいな〜と思っていると
頭が出る前に止まって、機械音がはじまり

えっ、腰のみ撮影ならからだ部分だけ機械に入るんじゃないの?!

この環境で何十分はもたない!
「すいません!!」って声をかけるも技師さん退室済みで、

持たされていた非常用ブザーを使う。


一旦機械から出してもらい、頭は機械にずっと入ってるままか聞くと、そうだとのこと。
目隠しありますよと提案されたけど、

それも取りたい時取れない(撮影中動いてはいけないし、そもそも動ける幅じゃない)のコワいし、そのままがんばることに。  


機械に送り込まれながら

「頭の上あいてるんで~」って教えてもらい、

首を上にそらすと、ほんとだ!

頭まではすっぽり機械内だけど、その先はあいていて壁までけっこうスペースがある。

外見えると見ないのじゃ私には天と地の差!

 

なんとか頑張れそうで一安心するも、

最初の問診で閉所恐怖症かの質問があり

「狭いところは苦手です」とわざわざ書いたのに

何で何も説明してくれなかったんや…

急に狭いところで止まって怖かったなぁ。。

 

そんなこんなでようやく撮影開始。
機械のうるささは工事現場みたいな感じと調べてきていたので、
20 分程度で終わると決まっているなら子供の夜泣きよりマシか〜

と思っていましたが…


最初のブーーー!!!音に慣れたとおもうと

また別のガッチャン!ガッチャン!というような音に変わって
ありとあらゆる不快なうるささオンパレード。

1つのパターンなら慣れただろうけど、

違う音に変わる度に毎度気に触る。。
お借りしてつけているヘッドホンなんて完全に意味なし音量。

これは、ちょっと面白いけどさすがにこたえる。

 

出てくる音が妙にリズミカルで
ポン!ポン!ポンポンって音になってきたときは

石野卓球が頭をよぎって、目を閉じて電気グルーヴのライブを脳内再生で乗り越え、
次の音はケミカルを脳内再生して乗り越え、
人生経験何でも役に立つなとか思って気をそらせました。

しかしライブ慣れしていても中々堪える音量。。

もし次があるなら、絶対耳栓持参します。


もうそろそろ終わるんじゃないかという頃、

安堵したら咳がでないか気になってきて
ここで動いてやり直しになったらと冷や汗が。
なんとかやり過ごし、技師の人が扉を開ける音でめちゃくちゃ安堵ました。


帰り道、足はフラフラ、10歳老けた。
健康でいたいなと心から思った日…